2010年03月26日

「スーパー特区」検討、枝野氏が橋下知事に表明(読売新聞)

 枝野行政刷新相は21日、橋下徹大阪府知事と都内で会談した。

 政府系公益法人や独立行政法人を対象に行う事業仕分けの第2弾について意見交換した。

 橋下氏は、一部の公益法人が地方自治体から「分担金」を集めながら、国家公務員OBの天下り先となっているとして、「地方が金を出さざるを得ない構造になっている。公益法人を原則ゼロにするぐらい大掃除してほしい」と要請。

 枝野氏はこうした公益法人も「仕分け」対象とし、改革を進める考えを示した。

 一方、枝野氏は規制改革に関し、「従来の構造改革特区の発想を広げ、本格的な特区を目指す」と述べ、地域限定で包括的に規制を緩和する「スーパー特区」を検討していることを明らかにした。

 国内産業の国際競争力向上のため、特定の分野に関連する様々な規制を緩和することを検討しているという。

 会談は枝野氏が要請した。橋下氏は会談後、仕分け人への就任について記者団に、「求められれば、何でもやります」と述べたが、枝野氏は「現実的にはない話だ」と語った。

<事業仕分け>新人議員の参加、小沢幹事長認める(毎日新聞)
テンの侵入口、屋根付近のすき間か…毛が付着(読売新聞)
札幌受信料訴訟でNHK敗訴…司法判断分かれる(読売新聞)
<日弁連>新事務総長に海渡氏 福島消費者相の夫(毎日新聞)
小林千代美議員の会見要旨(読売新聞)
posted by ハヤノ ショウゾウ at 01:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。